校舎解体


平成26年9月4日〜


建替工事 平成27年3月20日

完成 平成28年8月31日
* ひ素
検出の為、完成は平成30年7月になりました



南側校舎解体工事

北側校舎跡

正面校舎だけになったh26.11.23撮影

威風堂々の面影がなくなり独りとり残された哀れさを感じます

南側校舎の解体

h26.11.16撮影



講堂から北校舎継ぎ目

h26.10.12撮影


新設された運搬通路から見た校舎

図書館を通して

覆われた北校舎h26.9.28撮影

足場か組まれた校舎



体育館に防音テント

北運は殺風景になった
h26.9.21撮影

手前図書館、校門向こう足場が組まれた新体育館

新体育館に足場が組まれたh26.9.14撮影

塀にテントが張り巡らされた

講堂の前の塀にも

BOXは完全につぶされた


体育館・室内プール解体
北運拡張工事

体育館跡h26.8.17撮影

プール跡h26.8.17撮影

h26.6.22撮影

h 26.5.25撮影

h 26.5.25撮影



半分覆い隠された体育館





校舎の建替え問題[編集] 2012年10月、校舎の老朽化や耐震化を理由に、全面的な建替えが決定された。

これに対し、卒業生を中心とした「鴨沂高校の校舎を考える会」が、耐震強度不足はごく一部で、

全面解体の必要は無いとして、校舎解体の反対運動をおこなっている一方、

「京都府立鴨沂高校同窓会」が、全面改築による校舎整備を求めている。

「鴨沂高校の校舎を考える会」は、専門家による校舎耐震診断の検証(京都の近代建築を考える会)として、

「解体しなくても補強改修で十分耐震化可能」と主張している。

これらの主張に対し、京都府教育委員会は、耐震改修では耐震性と教育環境の確保が両立できないとの見解を示し、

京都大学防災研究所の中島正愛教授など防災・地震工学の専門家の所見として「耐震診断等は適切なものであり改築は妥当」と主張している。

2012年6月に、京都府立大学の大場修教授らが、京都府教育委員会の依頼で調査を行い、

「木造校舎共々、昭和戦前期に建てられた鉄筋コンクリート造の校舎建築群についても、その全体が保全されることが望まれる。」

とした上で、「建替えを前提とした部分的保存の考え方」を報告している。

新聞報道では、教育委員会の会合や府議会に報告されておらず、手続き面での問題があるとしている。

主要な要望書一般社団法人日本建築学会近畿支部 - 校舎の保存活用に関する要望書を京都府知事に提出。

京都府立鴨沂高校同窓会 - 全面改築による新校舎整備を求める要望書を京都府知事及び京都府教育委員会委員長に提出。

公益社団法人日本建築家協会近畿支部保存再生部会 - 保存活用整備に関する要望書を京都府知事に提出。






実際は30年7月



図書館と南側校舎の間

校門は保存



ダンプカーの通り路



平成25年10月通用門が広げられた



スクールバスを入れるため



埋蔵発掘調査開始

2013.11解体は進んでいません

ひ素検出の為、取り除き作業等で2年間完成が遅れました